高卒認定 履歴書の書き方



学歴欄の記載
高卒認定は学歴ではありませんが、履歴書に記載する際には学歴欄に記載して差し支えないでしょう。
企業の人事担当者は学歴の流れをみるので、高卒認定を資格欄に記載すると流れがひと目で掴めません。
中学を卒業してブランクがあって、いきなり大学入学と記載されると戸惑いますよね。
同様に高校中退も学歴ではありませんが、学歴欄に記載するのが分かりやすいですし、殆どの人は学歴欄に記載しています。

【記載例】
平成○○年○○月  ○○高等学校中退
平成○○年○○月  高等学校卒業程度認定試験合格

在学中であれば
平成○○年3月   ○○高等学校卒業見込み 
平成○○年○○月  高等学校卒業程度認定試験合格

上記のように記載しましょう。
なお、大検を合格した場合は、平成○○年○○月 大学入学資格検定試験合格と正しく記載してください。
正しく記載して、不利な取り扱いを受けることはありません。

高卒認定合格証書と証明書の交付
全科目合格した場合や一部科目合格した場合には、なにも申請しなくても合格証書や科目合格通知書が送られてきます。

一方、証明書は自動的に送られてくるものではありませんので、自ら交付申請する必要があります。
大学・専門学校の受験や就職のために企業に応募する際には、高卒認定合格証明書の提示や添付が求められることがありますので、高卒認定合格証明書はとっておきましょう。
高等学校卒業程度認定試験合格証明書交付願い」の申請用紙に記載して申請しますが、申請用紙は文科省から直接入手するか文科省のホームページから
パソコンでプリントアウトできます。
合格証明書の他、合格成績証明書、科目試験合格証明書を請求できます。英文による証明書も申請によって交付されます。
ただし、18歳に達する年度になるまでは交付していません。
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