高校編入学・転入学・高認:選択のポイント1



このサイトに訪問してくれる人は、既に高校を中退していたり、これから高校をやめてその後の進路について検討している方が大半かと思います。
高校を中退することは、特別なことではなくなりましたが、このサイトでは高卒資格の必要性、あるいは高卒認定に挑戦することの重要性について触れています。
高校を中退して、何も次のアクションを起こさないまま時が過ぎていくことの危うさについて警笛を鳴らしています。

そして、このページでは、あなたの目標と性格、あなたを取り巻く環境の視点から、目標に到達するうえでの確実性に重点をおいてアドバイスを提供しています。
これからの進路選択の参考に資することができれば幸いです。

目標による選択 
1.大学や専門学校に進学したい  
2.進学よりは就職に重点を置いている  
3.進学か就職か迷っている

自分の近い将来をイメージして、上記1.2.3のどれを優先するか自分のポジションを決めることが大切です。

大学や専門学校への進学をイメージしている場合は、進学する前提として受験資格を手にする必要がありますので、高卒資格を取得するか高卒認定試験に合格することが到達目標の第一ステージになります。

就職を目標にする場合には、学歴になる高卒資格をとることを薦めます。
高卒認定も高卒資格と同等に扱うように国は企業に求めていますが、その意図が浸透するには、まだまだ時間がかかるようです。高卒認定は学歴にはなりません。

進学か就職かまだ考えがまとまっていない場合には、どちらに進んでも有利にするために高卒資格を取得することを薦めます。

学力による選択   

中学の基礎学力不足レベル
高卒認定試験合格の可能性は否定しませんが、合格までに多くの時間を要するでしょう。
確実性を高めるためにサポート校による学習面の支援がある通信制高校を薦めます。
学習する意欲があれば入学できるところも多いですし、学習面や精神面のフォローが
あれば卒業できる確率が高くなります。
    
高校基礎レベル
高校の基礎的なレベルをもっている場合には、高卒資格にするか高卒認定にするかの選択はどちらでも問題はありませんので、その他の要素で選択します。
高校を選択する場合は、全日制・定時制・通信制のどちらでもいいでしょう。
全日制への入学は、周囲の視線を跳ね返す精神的なタフさが必要です。
        
学力に自信あり
学力に自信があって高等教育機関に進学するという意志があれば、高卒認定に挑戦して
短期間で受験資格を手にしてください。時間とコストの削減になります。
現在の日本の社会では最終学歴に大きなウエイトがおかれていますので、高校学歴を飛ばしても不利な扱いを受けることは少ないでしょう。

進学する意志が無い場合には高卒資格を取得することを奨めます。

比較的レベルの高い大学に進学したい場合は、高卒認定+高認予備校、あるいは高卒認定+通常の進学予備校で学力のレベルアップを図ります。
高認予備校のなかには、大学進学のためのコースを設けているところもあります。
一般的な大学受験予備校でも中退者を受け入れているところもありますので、学力に自信がある場合はたくさんのライバルの中に身を置いて、刺激を受けることも可能性を高めるでしょう

             → 対人関係・性格・環境からみる選択のポイント
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